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プロペシアやミノキシジルで どこまでも髪が生えるわけではない

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発毛剤や発毛薬でどこまで髪が生えるのか

発毛剤や発毛薬の使用によって髪が生えたという人は大勢います。

薄毛で悩んでいる人達にとって自分の髪が生えるという事は とても喜ばしいことでしょう。

ところで、発毛剤や発毛薬を使用し続けていたら髪はドンドンと生えて濃くなっていくのでしょうか?ひょっとすると、若い時の髪の量よりも多くなったりするのでしょうか?

いつまでも髪は生えない

結論から言うと、いつまでも発毛し続けるという事はありません。ある一定のところから止まります。

基本的に自分のもともとの毛量を超える発毛はしません。

つまり、脱毛する前の若かった時の髪の毛量を超えることはないでしょう。その為、もともと髪の量が少ない人や髪の毛が細い人が、発毛剤や発毛薬などによる対策をしたとしても、もともとの毛量や髪の太さなどが改善するといった事は期待しない方が良いでしょう。

しかし、薄毛で悩んでいる人達の多くは若いころの毛量に戻ることができれば満足するという人が多いと思います。そのような方達は発毛剤や発毛薬によるヘアケア対策を試してみるのも良いのかもしれません。

実際に発毛ケアをした人達は満足しているのか?

実際に発毛剤や発毛薬などの対策を行った人達ならわかると思いますが、若いころの毛量にまで発毛していない人が圧倒的に多いはずです。

とくにミノタブなどの【飲む育毛剤】などは、3ヶ月後くらいから髪が生えたと実感しますが1年くらいで実感がなくなる人が多いです。

脱毛が進行している人が発毛対策を行った場合、脱毛部が少し濃くなったという状態で止まる事が非常に多いです。つまり、見た目のハゲは改善されていない状態であり、脱毛部分が濃くはなっているけど一般的に見たらハゲている状態ということです。

脱毛が進行しているハゲの状態の人は発毛対策をしても若いころの毛量にまで戻るのは難しいです。

長年、発毛対策をしている人ならわかると思いますが、一定の部分から髪は濃くなっていないと思います。

発毛対策を続けても髪がこれ以上濃くならないので、発毛対策を止める人がいますが 止めるとまた髪は薄くなります。脱毛には男性ホルモンが深く関わっているのでハミルトンの実験のような結果になります。

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発毛対策による過度な期待はしない

発毛剤や発毛薬によって髪は生えます。

しかし、どこまでも髪が濃くなるわけではありませんし、脱毛状況によっては見た目のハゲている状態が改善されない事も多々あります。

ネットなどの口コミや体験談 症例写真などは参考として考えるべきです。自分も短期間で髪がフサフサになるとはかぎりません。

また、発毛対策を続けていて髪の改善が停滞している人達も少なくありません。なので、自分だけ発毛が停滞しているという事ではありません。

発毛対策によって、どのくらいの期間でどのくらい発毛が見込めるかという事を理解した状態で続けていれば、余計な不安や期待をしないですみます。

自分に合ったヘアケア対策なのか しっかりと調べてから始めましょう。

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